培養上清液のパイオニアが創り出す、
浄化濃縮『セクレトームエキス®』
自治医科大学 吉村浩太郎教授の研究成果に基づき事業を展開
従来の幹細胞培養上清液が抱える「不純物の残留」や「ロットブレ」の課題を克服し、 有効成分を高濃度に規格化した次世代の原料『セクレトームエキス®』をご提供します。
貴社オリジナル製品の開発(OEM・ODM)、再生医療分野での特定細胞加工物製造支援や各種のコンサルティング、研究試薬(増殖用培地)を取り扱っています。
当社製品群を共に市場へ展開するパートナー企業様も募集しています
ヒト脂肪幹細胞研究から生まれた『 セクレトームエキス® 』
テレバイオが選ばれる理由
脂肪幹細胞培養技術と独自の培地開発力に基づく製品開発
最新のお知らせ
2025-11-19
2026-01-06
2025-11-18
2025-10-29
テレバイオについて
テレバイオは、当社代表の吉村浩太郎(現:自治医科大学 形成再生医科学講座 特命教授)が創業したアカデミア発のベンチャー企業です。吉村の20年以上の脂肪幹細胞研究から生まれた知見をもとに事業を展開しています。吉村浩太郎が自治医科大学で開発したヒト脂肪幹細胞セクレトーム関連技術について独占的通常実施権を与えられています。
テレバイオは多くの人々(Tele)へ、再生医療(Bio)を幅広く届けたい思いから、テレバイオと名付けられました。
セクレトームエキス 開発者

自治医科大学 形成再生医科学講座 特命教授 (兼任)
組織再生、加齢変化のための脂肪幹細胞研究の世界的トップランナー
2016年には米国形成外科学会(ASPS)からその生涯にわたる功績に対して、国際最優秀形成外科医として表彰される。
経歴
[1985年] 東京大学医学部卒業
[1990年] 東京大学形成外科 助手
[1994年] 医学博士(東京大学)
[1994-95年] 米国ミシガン大学形成外科留学
[1998年] 東京大学形成外科 講師
[2015年] 自治医科大学 形成外科 教授
[2026年] 自治医科大学 形成再生医科学講座 特命教授
セクレトームエキス
セクレトームとは、細胞から放出される成長因子やエクソソームといった、組織の修復や維持に不可欠な分泌因子群の総称です。 特に、間葉系幹細胞のセクレトームには組織再生・抗炎症・抗線維化など、再生医療分野で注目される様々な効果が期待されています。
テレバイオは、このヒト脂肪由来幹細胞セクレトームを精製する独自技術を開発。アンモニアなどの有害物質を極限まで除去することに成功しました。 これにより、独自技術適用前の培養上清液とは一線を画す、『セクレトームエキス』が誕生しました。

