化粧品原料の安全性について教えてください。

微生物・ウイルス安全性試験として、エンドトキシン(LAL)・無菌・マイコプラズマ否定試験・ウイルス否定試験(HBV・HCV・HIV等)を実施しています(各試験の詳細は「製品はウイルス検査、マイコプラズマ否定試験、エンドトキシンなどをおこなっていますか?」)。また、代謝老廃物(アンモニア・乳酸)を定量し、規格値以下に管理しています。

ドナーの適格性として、感染症マーカーの事前確認・問診・検診結果の確認といったドナースクリーニングと、適切な手続きに基づくインフォームドコンセントを行っています。さらに重金属試験など一般的な原料規格試験も実施しています。

成分管理は化粧品基準(厚生労働省告示)に準拠し、INCI名を取得済みで、試験データはロットごとに記録・管理しています。詳細なSDS・規格書は契約締結後にご提供します。

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