セクレトームエキス®を化粧品に配合する際、有用成分(成長因子・エクソソーム・タンパク質)の活性を維持するため、いくつかの留意点があります。
1. 温度管理(最重要)
成長因子やタンパク質は熱に弱く、高温で長時間処理すると失活する可能性があります。製造工程の最終段階、温度が下がった後(冷却後)の添加を強く推奨します。
2. pHの管理
極端な酸性・アルカリ性条件下では、タンパク質の構造変化や失活が起こる可能性があります。一般的に弱酸性〜中性の処方が推奨されます。
その他の留意点とテクニカルサポート:上記のほかにも、製品として安定的に販売するために考慮すべき注意点が複数あります。これらを踏まえずに製造すると、有用成分が失活し、最終製品の分析で十分に検出されないケースもあります。最適な処方設計のため、当社では配合の技術相談を承っております。詳細はサンプル請求時にお問い合わせください。